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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

最後の「5分間の動画」が、すごい

 

コロナが発生してから、新聞の半分は「コロナ関連」になった。


新聞の記事にヒントを得て、そこからイメージをふくらませたり、過去のことを思い出したりしてブログの記事にしているのに、コロナ主体の記事になってから、インスピレーションがもらえなくなった。


新聞はコロナさえ書いておけば事足りるのかも知れないが、これは完全に手抜きだ。


コロナ渦中だからこそ、コロナ以外の文化面の記事を充実させてもらいたい。たとえば7月6日のBTS(防弾少年団)のような記事を。


今日も新聞からは何のインスピレーション(ひらめき・直感・アイデア)も湧かなかった。


何を書こうかと、晴天とら日和さんのブログを見ていたら、最近ここにしばしば載っている下記のブログの題目に目が留まって開いた。



音楽以外の動画はどれも長いので、出だしのちょっとくらいしか見ないが、この記事の最後の動画には、出だしから引き込まれて、気が付いたら終わっていた。たった5分間なのに、充実した内容だった。


ぼくも、いろんな内部事情を抱えているので、とても勉強になった。



障害福祉&政治・社会・平和問題ニュースサイト




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今日のクイーン(再)  81

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澤藤統一郎の憲法日記

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菊池恵楓園  森 光丸さん(1)

 

秋冷えのしるけき朝や丸丸と肥えたる芋の洗はれてあり




草深き田舎の村に豆を打つ調子揃ひて昼静かなり




逢ふたびに手紙来ずやと聞く我に笑顔してゆく文くばり人




六十路にて文字習ふとふ母そはの仮名書きの文見れば淋しも




稲作の今年はよしとちちのみの力こもりし文とどきけり




久久の姉の便りは長長と罫の外まで書き続けあり




昼ふけの庭に干したるさや豆の時折りはじく音のひそけさ




こしかたの話など聞き日の縁に翁と二人糸まきて居り




離り来し故郷恋ひつ母恋ひつ泣く子ほとほとすかしあぐみぬ




すこやけき人は仕事に就くならむ汽笛寂しく聞く朝かな






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肉じゃが


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熱した無水鍋にバターを入れ、ニンニク1片の粗みじん切り、15秒湯通しした豚肉100g、タマネギの順に炒め、残りの野菜(ジャガイモ、ナス、ピーマン、ズッキーニ、インゲン、ミニトマト)を入れて炒め、醤油、砂糖、酒、みりんで味付けし、煮立ったら極弱火にして20分、火を消して余熱5分で蓋を開け、混ぜて出来上がり。



キュウリの酢の物

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キュウリはスライサーで薄切りして塩をふってもみ、何回かもみながら30分以上おいて、キュウリがしんなりしてきたら、さっと水で洗い流し、水気をしぼりながらボールに入れる。

火を止めて1分湯通しした小魚をを冷水にとってボールに入れ、酢大さじ2、醤油とレモン果汁各大さじ1、砂糖少々とハチミツを入れ、混ぜて出来上がり。



ハーブティ
  
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折々のことば



折々のことば 鷲田清一 6月29日


絵というものは、解るとか解らないとかいう前に、ひと目で、見る者に否応なく頭を下げさせるようなものがなければ絵とは言えない
(洲之内徹)


作家で、無名画家の発掘に尽くした画廊主の信条である。絵を見るにも何か基準のようなものを心得ているのが玄人だとすれば、自分はそんなのお構いなしの素人でいたい。

「正体不明」で「美意識の瘡蓋をはが」してくれる作品に出会いたいからと。

その佇まいにふれるや頭を下げるほかない人も確かにいる。

『気まぐれ美術館』から。





6月29日の新聞だが、切り抜きしておいた。

洲之内徹さんがもし石田徹也さんの絵をみたら、どういう感想を持つか聞いてみたかった。


ぼくは石田徹也さんの絵に衝撃を受けた一人で、絵の意味するところがわかりすぎるほど身にしみた。


でも、繰り返して画像を見たいという気持ちがあまり起きない。


わかりすぎて、いやなのだろうか。


どの絵も時代を的確に表現しており、石田さんの精神が凝縮されている絵だと思うが、たとえばこのうちの気にいった絵を10枚ほどもらい、家の中に飾り続けるだろうかと想像すると、そうはならない気がする。


わかりすぎるからいやなのか


だからそれを見たくないのか


絵には、その中に何か「わからないもの」を自分が求めているのだろうか


夢とか希望とか自然とかが絵の中に含まれているものを望んでいるのかも知れない


これは単なる自分の思いであって、「自分の内面をこんなに忠実に表現できる画家」という認識に変わりはない。





つい最近から聞くようになったBTSは「はまりそうな予感」がする。

米音楽市場を席捲とか、21世紀のビートルズという言葉の「権威主義」に動かされた面は大いにあるが、以前から時々新聞等には出ていたので、「防弾少年団」という名前は知っていた。


まるでアメリカの黒人音楽(ほとんど聞いたことはないが)のような、中国古来の気功や武術のような郷愁のようなものも感じる。


スタイルは現代的だが、歌は何か「半島の歴史」のような奥深さも感じる。


聞いていて、見ていて楽しい。



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今日のクイーン(再5)  80

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ちきゅう座

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菊池恵楓園  畑野むめさん(5)



いのち迫る日の如今日のさびしくて夫に背中を向けて語らず






朝の窓立ちて開け放つこれだけの楽しみ今はおろそかならず




残飯を干せば雀が集り来るかかるはかなさも親しわが部屋




雨の中に夫の柩の見えずなり傘さして誰か吾を支へつ




ながく生きて怒りも湧かず追はれたる日は遠くして茶の花親し




岩波書店広辞苑送り給ひたり虫眼鏡代五百円添へて




曲りたる手は人中に隠しをり無菌となりて久しきものを




す枯れたる草踏み分けて遂に来ぬ亡き母の墓標未だ新し




振り返り見むひまもなき古里の山川を背に病む身のさびしさ




命断ちし君を羨しと思はねば吾は堪へて待つおのづからの時





畑野むめさんの略歴
明治43年5月20日熊本県球磨川の上流の貧しい家に7人の弟妹の長女に生まれる。17歳ごろ発病。昭和6年22歳のとき九州療養所入所。昭和7年結婚。昭和11年森光丸を知り作歌を始める。昭和12年土屋文明の来園を機に13年「アララギ」入会。18年夫死亡。20年再婚。『菴羅樹』(昭和26年)『陸の中の島』(1956年)『海雪』昭和35年『畑野むめ歌集』(昭和37年)『三つの門』(昭和45年)『檜影集』(昭和51年)『ハンセン療養所歌人全集』(昭和63年)

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オクラとキュウリの和え物

 
2020-07-10 004 2020-07-10 008 

キュウリ2本はすりおろして水気をしぼる。

酢大さじ2、レモン果汁と醤油各大さじ1、砂糖少々とハチミツを入れて混ぜる。

オクラは1分茹でて冷水にとり、へたをとり、3分割してボールに入れ、混ぜて出来上がり。



ピーマンとミニトマトの煮物

   
2020-07-10 0022020-07-10 006

水代わりにトマトを入れ、醤油、砂糖、酒、みりんを入れ、煮立ってきたら極弱火にして10分ほど煮て、ピーマンを入れ、8分ほど煮てピーマンがしんなりしてきたら出来上がり。


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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