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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

桑の定植

     
 
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仮植えしていた桑の木を15本定植した。今までのと合わせて30本ほどになった。

桑など植えずに、どうせなら果樹を植えたらいいのにと思われるかもしれませんが、リンゴやナシやモモは生るとは思えない(近所でもほとんど植えていない)し、ブドウは棚がいる。柿やイチジクは5本以上いらないし、ユズやハッサクも各3本ほどあれば足りる。たくさん植えても次の代が世話を「ようしない」ので植えても意味がない。

植えるスペースはまだ残っているし、何も植えなかったら草が生えるだけなので、「ヤギ用」と「カイコ用」に合計40本ほど植える予定である。
 


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セイタカアワダチソウは満開に近いが、この花を蜜源にしているミツバチは、昨日も今日もあまり見かけなかった。

11月13日には集落の出仕事である池の土手の草刈りがあるので、ミツバチには迷惑だが、見晴らしがよくなり、イノシシの隠れ場にもならないし、刈り草がヤギの食料になる。 


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自分の巣箱ではないし、セキュリティの問題からも、今度の巣箱置き場をオープンにしてもいいのかなという気はするが、画像でアップしていたら遅かれ早かれすぐわかる。

Aさんが選んだ場所はサクランボの木の下だった。ここは電柵で囲んだ田んぼの一角なので、山の中や池の土手の端よりも盗難の危険性は少ない。昼間に盗まれることはまずないだろうし、夜間だと電柵を切って入る必要があるし、ここに来るには集落の中の細い道を通る必要がある。

そして、日本ミツバチだから、盗んでもすぐに逃げ出すだろうから、盗むメリットがない。農業新聞に載っている盗難の大半は「西洋ミツバチ」である。

この場所は今春の分蜂期には置いていなかったが、来春には置く予定にして巣箱を2つすでに設置していた。 


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キーウイの棚の下にあった簡易鳥小屋を解体した。4年に1度、成鶏を淘汰してヒヨコを導入するが、そのヒヨコが大きくなって卵を産みだすまでの間、6羽ほどを簡易鳥小屋に移動させて飼っていたが、4年に1度、半年ほど使うだけであり、その間に草に覆われてしまうし、キーウイの収獲や剪定にとても不便を感じた。

その隣にあるミニ放牧場も、広い放牧場ができてから使わなくなったが、今は小さな物置として活用している。銀ちゃん、ラムちゃんの名前の由来は、ネットの待ち受けにしている本家の「アメショッス」から拝借したものである。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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