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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

おだやかな春の一日

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 左の2列にトマト、右の1列がニガウリの予定地。今日、メタン菌液肥とクン炭を施して畝上げをした。
 この状態で雨を待ち、黒マルチをして、定植は4月末頃。


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  今日またクン炭作りをした。風が少なくおだやかな1日で、4月にしては珍しい「クン炭びより」だった。

 
 
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 今期初の液肥を仕込んだ。ただ、温度が低いのでメタン菌はあまり活躍してくれない。水温が35度の時、最も活動する。

 米ヌカが2袋しかなかったので、500リットルタンクに1袋ずつ入れた。ナタネカスは米ヌカ5に対して1くらいの割合で入れている。

 井戸はクン炭を作った田んぼの下にある。エンジンポンプを稼動してホースでタンクに注ぐ。

 
 その後、秋に定植した残りのソラマメと麦(通常は周辺の雑草)をタンクに投入した。効果のほどはわからないが「天恵緑汁」も取り込めると思って。


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 ボランティアで援農してもらっているUさんが作ってくれた「つるべ」。バケツはホームセンターで売っている。
 井戸水を汲み上げる時、少しでいい時は、いちいちエンジンポンプを使わず、「つるべ」を使う。とても重宝している。
 ボクは手先の仕事が極めて不得意なので大助かり。ヤギ小屋、つなぎのニワトリ小屋もUさん作。

  
  
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 小屋に入れようと杭から鎖をはずすと、オスもメスも猛ダッシュをして逃げようとする。手綱を引きつつ、ヤギにひこずられるように走るが、今日は足を滑らせて2回も転んだ。それでも鎖は離さなかった。驚いたのかヤギもこっちを見た。もう10年年令が高かったら骨折でもしていたかも知れない。ヤギの調教?も体力勝負。

 


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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