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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

佐渡裟智子さんの朗読会



 午後から、倉敷市帯高の「つくぼ片山家」であった佐渡裟智子さんの朗読会に行った。

85歳という高齢であるが、後ろの方の席にいても、声がはっきり聞こえた。すでに50年、ハンセン病で目が見えなくなった方たちの朗読ボランティアをしてきた人である。

ただ、耳が少し遠くなられているようだった。朗読後の質疑応答に、耳元で質問の説明をされている人がいた。



プログラムは

蜘蛛の糸        芥川龍之介

詩(いのちかえして)  
谺 雄二(栗生楽泉園)

短歌           
明石海人(長島愛生園)

短歌           
沢田五郎(栗生楽泉園)

詩(かがやきたい)   
境 登志朗(長島愛生園)

川柳           中山秋夫
(邑久光明園)

9月14日    
藤本松夫
氏の霊に捧げて

「きけわだつみのこえ」より木村久夫の遺書 



2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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