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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ナンキン等の種蒔き

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 去勢手術が終わったら、この小屋でオス、メスを同居させようと思う。

 もう少し慣れたら(簡単に首の鎖が取り外せるようになったら)、小屋の中では鎖を外して自由にしてあげようと思う。

 ニワトリはスキンシップをする必要がないが、ヤギ(哺乳類)は大人になってからもスキンシップは必要と思うので、その時間がかかる。
 
 小屋は狭い(1畳)が、遊び場を広く(3坪弱)とってあるので、成長しても2頭が飼える。雨の日はこの小屋でどう過ごすか、ちょっと気になる。

 雨の日でも遊び場にいることが多いようなら戸外へ出すし、そうでなく、屋根のある1畳のスペースにいることが多いようなら、戸外へ出さない。

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 今日、ナンキン、韓国ナンキン、キュウリをポットに蒔き、スイートバジル、レタスを育苗箱に蒔き、1昨日作った温床に並べた。

 ナスビ40本、ピーマン20本、トマト18本、スイカ6本は、苗を購入するつもりである。購入しても、合計84本×60円=5040円。
種代、ポットに入れる土代、1ヶ月以上にわたる育苗の手間を考えたら、これくらいの本数なら苗は購入した方がかなり安くつく。

  育苗土は市販品にクン炭を加えて増量させている。蒔いた上からもクン炭をふり「保温」する。

 育苗ポットの8分目までは、山で取ってきた腐葉土を入れている。

 
 4月中旬頃、サトイモ150個、ヤーコン70個、キクイモ50個ほどの種芋を植えつける。

 4月20日頃、エンサイ、ツルムラサキ、トウガンの温床を作り、ポット育苗をする。

 
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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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