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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

耳から入ると記憶に残る

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 昼から援農に来てくださったUさんが、ヤギの毛について「全然問題ないよ」と言ってくれた。

 6月末頃を境に「夏毛」に代わるので、それまでに今の毛は全部抜けて生え変わるらしい。

 人間が風呂に入るように、ヤギも毎日ブラッシングをする必要があるらしい。ヤギは特にブラッシングを喜ぶという。

 ブラッシングは櫛がなければタワシでもよい。それは全然手間ではない。手で撫でるかわりにブラッシングをすればよいだけのこと。

 生まれた時からヤギがいて、高校を卒業する頃までずっとヤギの乳を搾っていたと言われるUさんの口から出る言葉には含蓄がある。

 ハーブでもヤギでも「耳学問」はよく記憶に残る。

 今日は9時半頃に雨脚の強い雨が降り、ヤギがずぶ濡れになって寒そうだった。Uさんに聞くと、雨に濡れても全く問題はない。それよりも小屋に閉じ込めておく方がよくないと言われた。

 鎖が2メートルは少し短い。3~4メートルあった方がいいし、杭をせっかく4本買っているのだから、午前と午後で、つなぐ場所を変えてあげたらと言われた。

 ここ数日忙しかったが、明日からまたスキンシップを増やそうと思う。

 特にオスは去勢手術が近いので、回数多くスキンシップを取る必要がある。

 去勢手術は悪いことばかりではない。手術が終わったらオスとメスをまた同居させようと思う。交尾の危険を避けるために360日離れ離れにするのなら、去勢をして365日、同じ小屋に住まわせたい。


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 トリ小屋の下の田んぼは山で日陰になるので、秋冬作は作れず、春夏作のウリ類を主体に作ってきたが、ここは盛夏にヤギをつなぐ場所に適する。
 今は「フキ」と山菜の「シシウド」が育っている。

 
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  二晩過ぎたので、今朝、クン炭をポリ袋に詰めた。6分目ほど入れて12袋(6袋×2窯)あった。もう一度、クン炭を作るので、物置に入れると結構、場所をとる。


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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