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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

料理をしないと決めた、働く母の日常


[東京の台所] 料理をしないと決めた、働く母の日常



この女性にエールを送りたくなった。


現実にはほとんど料理をしない女性は、かなりの数になるのではなかろうか。


働いていたら、料理を作る暇はなかなかないだろう。


無理せずに楽な方を選択した方がいい。


料理にも得意、不得意はある。ぼくが農業が不得意なのといっしょ。


農業がうまい(得意な)人の真似をしようとしても、とてもできない。手取り足取り懇切丁寧に教えてもらって、いざ、自分の田んぼで同じようにしようと思っても、身体が動いてくれない。


その作業のどこかに自分の苦手部分が含まれているのだろう。


つまり農業が得意な人の農業形態や、レシピ本を書いたりするような人の料理を真似ようと思わないこと。ぼくはそういう本を買ったことはあるが、繰り返し作ろうとはとても思わなかった。


今、時々活用しているのは、クックパッドの単品料理だけで、例えば「ズッキーニの料理法」などと検索する時だけ。


自分の場合は野菜を組み合わせず、多くは単品で、あまり手を加えずに、しかし品数を多くという料理法である。


これはもう、料理と言えるかどうかわからないレベルでもある。


これでいいと思っているし、これがおいしいと思っている。


とにかく、料理の真似はできない。ふところ事情もあるし、時間がとれるかどうかわからないし、自分が日常使わない素材や調味料が出てくると、作るのがわずらわしくなるだろう。


ひとり暮らしの人で料理を作っている人が、いったい何パーセントいるだろう。作る時間、原材料の費用、レシピなどを考えたら、大きな負担になるだろう。



料理にあまり進歩はないが、負担も感じていない。別段、楽しんでもいない。時間が来たら身体が動くという感じ。




2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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