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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

興味や関心は、最初は無理矢理にもつ


 30代、40代、50代ならまだしも、60代の半ばになると、今している農業以外のことが、将来において展望が開けるだろう・・・とはあまり思っていない。

それでも、夕食後に農業以外のことをするのは、

農業以外の全く違ったものに触れると、頭の活性化になりそうだから。

その時間がたった15~20分だけであっても、その時間だけは異質なことに費やす時間であり、10年後に何かが蓄積されて、今までと違う新しい出来事が待受けているかもしれない。



年齢に関係なく、前を向く(異質な時間を持つ)ことは、雑念に惑わされずに、自分自身を保持することにつながるだろう。

何か他のことに注意を向けていたら、ストレスや怒りの源を、その時間だけでも忘れる。



「60の手習い」という格言があるが、70、80になっても、遅いとは全然思わない。前向きになれば、雑念にとらわれる暇もない。



興味とか関心は、無理やりに飛び乗ったり、のっかたりして、自分をのせることであり、全く興味や関心がなくても、知らん間に興味や関心ができてくることもある。

だから、かなり無理をしてでも、ぼくはそうする。

そして、これは合わないと思ったら、即 止める。まわりの人に遠慮しないで。



2030年 農業の旅→ranking





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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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