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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

こんなお客様

 
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イチジクの葉にこんなお客様が来ていた。


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ブラックベリーの葉にこんなお客様が来ていた。
  

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桑の葉にこんなお客様が来ていた。 


  
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午後6時の田んぼ。やっと日が陰り始める5時過ぎから6時半頃までの1時間半ほどヤギを外に連れ出す(つなぐ)。 

夕方には、ニワトリにジャガイモくずや雑草を与え、水を入れ替え、ヤギの出し入れ、ミツバチの見回り、キンリョウヘンの水やり等をしていたら、あっという間に時間が経過する。そして肝心の農作業は前に進まない。

1日に何回、何十回となく、野菜の作付や出荷のシミュレーションを繰り返している。バランスが崩れると自分の農業はまわらなくなってしまう。

大半は「友の会」の会員になっているタキイ種苗の通信販売を利用しているが、ハーブのロケットは「サカタのタネ」の方がかなり安いし、ナバナ(三陸つぼみ菜・のらぼう菜の2種類)もサカタのタネで購入している。

今年は三陸つぼみ菜を150本、のらぼう菜を150本の合わせて300本ほどの定植に減らそうと思う。理由は、
(1)たくさん作ると、渡り鳥のヒヨドリ防御が大変になる。
(2)これ以上作付しても、直売所1ヶ所では、はけれない。 
     

 
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池の土手の端には5つの待ち受け箱を置いている。11月には土手に蜜源のセイタカアワダチソウがたくさん咲くが、今年から土手の草刈りは11月にしてもらえることになった。イノシシ等の隠れ場になるので、土手の草刈りを稲秋の終わる11月にしてほしいと集落の会合で依頼したのは自分だが、その時にはセイタカアワダチソウにまで気がまわらなかった。

2030年 農業の旅→
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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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