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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

今日の出荷

 
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画像の8コンテナ。これだけ収穫するのに1時間近くかかる。

エンサイ(200g)100円・・・・・・・・長物3号袋
ツルムラサキ(300g)120円・・・・ボードン11号袋
モロヘイヤ(120g)100円・・・・・・ボードン9号袋
青シソ(9本)80円・・・・・・・・・・・・・ボードン9号袋
スイートバジル(70g)100円・・・・ボードン11号袋
ナスビ(350g)120円・・・・・・・・・・ボードン11号袋
ピーマン(200g)100円・・・・・・・・ボードン8号袋
オクラ(10個)100円・・・・・・・・・・・ボードン8号袋


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青シソは第1節で収穫している。葉数は40枚以上ある。80円。


 
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ツルムラサキはたいてい2コンテナ収穫する。16袋できる。

 

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エンサイも2コンテナだけ収穫する。これも16袋になるように収穫する。

   
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モロヘイヤは14袋できた。週に3回出荷しているが、1回につき10袋までなら確実に売れる。


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ナスビもピーマンも各20本ほどしか定植していない。ナスビは12袋、ピーマンは19袋できた。
 

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軽四の上で単価シールを張っている。なお、袋を電熱シーラーで閉じるのは、ナスビ、ピーマン、オクラの果菜類は閉じるが、葉物はスイートバジル以外は閉じていない。注意点は、
(1)袋を閉じる場合に、作物が濡れている状態で閉めると中が曇るので注意する。果菜類は夜露がとれてから収穫している。
(2)単価シールのバーコードは感熱紙なので太陽にあたったり、高温になる場所には置かない方がよい。
(3)スイートバジルは晴天が続いている時に収穫しないと傷みが早い。雨中や雨あがりには収穫しない。

今日出荷したのは、
エンサイ14袋×100円=1400円
ツルムラサキ16袋×120円=1920円
モロヘイヤ14袋×100円=1400円
青シソ12袋×80円=960円
ナスビ12袋×120円=1440円
ピーマン19袋×100円=1900円
合計9020円。これくらいなら全部売れるはずだが、全部売れても9020×85%=7667円にしかならない。単価シールはこのスーパーは無料だが、ボードン袋代が、これだけの出荷で250円ほどかかっている。収穫、袋詰め、出荷、帰宅までに要した総時間は4時間半。オクラの収穫が始まれば、収穫に30分、袋詰めに30分、合わせて1時間増える。

ワンパックの出荷は直売所出荷と重なると重労働なので、直売所に出さない日にワンパックを出荷している。


  
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まだ3頭ほどが蚕の状態だが、残りは繭になった。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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