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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

雪景色


朝、外に出たら、一面の雪景色だった。当地では1年に1回くらい、こういう雪景色がある。


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ニワトリが待っているので、一度は田んぼに行く。稲作農家からもらったコゴメと、市販の購入飼料を半々の割合で与え、ダイコン2本とハクサイ1個を与えた。


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寒くても巣箱の出入り口には「門番」が数匹いた。10度を超える日中の暖かい時間帯は飛び立って行く。今の時期の蜜源は寒椿と梅である。


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元気な麦は殺風景なこの時期の緑を楽しませてくれる。


今日は農作業はできなかったが、果樹の剪定、鳥小屋の前出し(糞出し)、落葉集めや池の土手の刈り草集め、田んぼの側を走る水路の泥上げ、くん炭作り等、今の時期しかできない農作業もある。


毎日、土に触れ、小鳥のさえずりを聞き、周囲の山をながめながら、田んぼで動ける状態は、何物にも代えがたい、「田舎のありがたさ」である。



2030年 農業の旅→ranking




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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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