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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ハーブの草取り


こんな時にブログの更新は不謹慎かもしれない。

そして、ブログにあまり集中できなくなっている。

それでも、日々の日課だから書いておこう。

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春はヤギの出産の季節。ヤギ仲間から、子ヤギが生まれたという話が耳に入るようになった。

  
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ジャガイモの種イモ15キロを切り、植える用意をした。明日か明後日に植えたい。

 

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前作、前々作の黒マルチを片付けている。黒マルチは敷き藁と違って土に戻らない産業廃棄物であるが、使うと使わないでは、労力と収穫量が全然違う。


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ハーブの草取りも進行中。直売所でハーブティはほとんど売れなかったので、今年は業務用のイタリア料理店と個人用のワンパックだけに入れるつもり。合計面積は1アールもあれば足りる。

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レモンバーム。10株もあれば十分。

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レモンバーベナ。瀬戸内市でも海に近い所は常緑草となるが、当地では冬は地上部が枯れ、春になると根元からまた新芽が芽吹いてくる。


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レモングラス。冬は地上部が枯れるが、春になればまた新芽が伸びてくる。 
 

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左がコモンタイムで右がレモンタイム。どちらも常緑草であるが、厳寒期に剪定しておけば右のような青々とした新芽が出てくるが、左のコモンタイムは今日剪定した。


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セイジも常緑草であるが、突然枯れることが多い。


   
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ミントはアップルミント、スペアミント、ブラックミントの3種類を作っている。雑草のようなもので、冬に地上部は枯れるが春になると元気な新芽が出てくる。


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ルバーブ。茎を小口切りし、茎の目方の半分の砂糖を入れ、水は加えず、弱火で20分ほど煮ると、酸味のあるおいしいルバーブのジャムのできあがり。5月上旬にまだ野菜の品数が揃わない時にワンパックに入れれる重宝な作物である。 


物置も片づけ中であるが、ミツバチ関連用品とヤギ関連用品が多く、いつも片づかないのは、この2つが原因であると認識させられた。かといって、利用しているので処分することはできない。

ミツバチもヤギも50代後半という年齢でやっと導入できる状況になっていた。これより若い年齢での導入は自分には難しかった。

早くても遅くても導入できない、ぎりぎりのタイミングでめぐりあえたような気がする。運がよければ後20年ほどは生きれる。ミツバチとヤギは今後、はかりしれないほどいろんな事を教えてくれるだろう。 

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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