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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

風呂に入れる幸せ


暖かい風呂に入れる幸せ

ホーム炬燵でテレビを見れる幸せ

電気の明かりがある幸せ

食べ物がいつでも口に入る幸せ



7時のNHKニュースを見た

新聞では伝わらないことが画像だと伝わってくる

田んぼに押し寄せる津波

海水が入った田んぼは将来も使いものにならない

5キロも川を逆流したようだ

テレビ画面に何回も出た仙台市の大型ハウスは、国が半分助成してできたトヨタ系列のパプリカの大型施設ではなかったか。確か去年完成した12億円のもの。



近代文明は大きな自然災害に、なぜこんなにもろいのか。

テレビニュースによれば、869年にも今回のような地震があり、内陸部の5キロメートルほどの場所に当時の履歴が堆積されているらしい。


電気、水道、トイレ、食糧…地震ではいつもライフラインが問題になる。

携帯電話も役に立たなかったようだ。


大きな自然災害に対しては、なすすべがないように見える。それでも被害を最小限にとどめるには、自然に寄り添うような形で田舎で小さな生活をしていくしかないと思う。
 
今回の大地震で「増税」が言われているが、増税ではなく思い切った予算規模の縮小と各種補助金の大幅削減をすべきだと思う。

「国家自体の縮小」という方向に舵をとる時代がきている。

経済成長や増税での復興は期待できない。
 
こんな大地震の時、現役世代にも、生きていくための最低限の補償であるベーシックインカム(現役世代の年金)があればどんなに助かるだろう。
 









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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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