FC2ブログ

あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

第9弾入居


午後3時、ニワトリに青菜をやろうと思って、鳥小屋の方へ歩いていた時、竹やぶ沿いにまだ置いている「待受け箱」に眼をやったら、多数の蜜蜂が乱舞していた。

多分、分蜂の時に選んだ住居の居心地が悪く、新住居を探さざるをえなかったか、もしくは、選んだ住居が狭すぎて、巣がいっぱいになってしまったか、理由はそんなところだろうが、今までに6月18日~19日に2回入居した実績があるので、分蜂期は過ぎても、6月20日頃までは、まだ入る可能性があると思っていた。今日は26日なので、やはり6月下旬のこの時期は、最初に選んだ住居の良し悪しが表面化する時期なのだろう。

6時半がまわって薄暗くなり、大半の蜜蜂が巣に戻る頃を見計らって、もう一度田んぼに行き、竹やぶ沿いの待受け箱を山に移動させた。

この時期に移動してくる蜜蜂は、蜂数もそれなりに多く、蜜もいっぱい腹に蓄えてやって来たはずだし、明日から、元の住居の蜜がなくなるまで、新居へ蜜を移動させるはず。だから、山に移動したと同時に一つ継ぎ箱をした。

1週間ほど前に1群が消滅したが、また7群になった。定着してくれるかどうか、夏を越せるかどうか微妙だが、楽しみが一つ増えた。


2030年 農業の旅→ranking


このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カウンター

QRコード

QR

検索フォーム

月別アーカイブ