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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

キクイモのレシピ

17日の農業新聞に「キクイモ」のレシピが載っていた。
(1)キクイモは厚さ5ミリに切って、丸1日天日で干す。
(2)味噌と砂糖を2対1の割合で混ぜて作った漬け床に、少しだけミリンを足す。こうすることで味に深みが出る。
(3)漬けて1週間して取り出すと、じっくりと味噌のうま味が染み込んだ漬物が完成する。

「厚さ5ミリに切って、丸1日天日で干す」というのがポイントだったようだ。これを知らなかったためにキクイモから水が出過ぎて、あまりおいしくなかった。それと1週間漬けるというのもポイント。自分の場合は一夜漬けだった。

このレシピでは「キクイモの皮をむかない」ことも大きな長所と思う。



トマトの受粉に活躍するセイヨウオオマルハナバチについて、国立環境研究所の主席研究員が「北海道ではハウスから逃げ出して野生化し、在来種を駆逐している」と報告。「農家は逃亡を防ぐネットを使うとともに、野外に出たセイヨウオオマルハナバチは生態的害虫と位置づけ、総合的に防除することが必要だ」と提言した。道東の別海町でも野外での生息を確認、住民が網で蜂を捕る地道な防除が始まっているという。(農業新聞12月18日)

こういう蜂も日本ミツバチの脅威になるのだろうと思う。

イチゴ農家が使う受粉用の蜂は問題ないのだろうか。
 
日本の陸生哺乳類の4分の1が既に外来哺乳類となっている。特に全国に生息し、繁殖力が強いアライグマを取り上げ、「3000頭生息していれば2000頭を捕獲しないと数は減らない」と指摘した。根絶のポイントは①明確な目標設定②実現性の高い研究③緻密な捕獲④専門家との連携⑤十分な資金⑥地域住民との合意形成ーを挙げた。(農業新聞12月18日)
 
イノシシ、シカ、クマについても、早く処置をしないと、次の世代が農業をできなくなるし、里山に入れなくなる。



昨日、今日と私事が多く、農作業が進まなかった。夕方、田んぼに行ったらオスヤギが脱柵していた。今回で3~4回目。思いつくところを補強してまわった。

脱柵するのは決まってオスで、メスはまだ1度も脱柵していない。

脱柵すると、なかなか捕まえることができない。広い放牧場があるにもかかわらず、脱柵するとよほどうれしいのか、捕まえようとすると走り出す。その間15分ほど。ニワトリに与えるコゴメでつって、やっと捕まえた。


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在65才、農業歴29年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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