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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ばら寿司



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風邪気味で、とうとう今日は夕飯が作れなかった。

家人がばら寿司を作った。寿司酢は、カブの甘酢漬けの酢を使ったという。





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1週間ほど体調不良が続いているが、卵を産み始めたばかりのニワトリが待っているし、電柵の開閉もあるので、家から500メートルほどの田んぼまで、朝と夕は行く必要がある。

ミツバチは今年は4群が越冬中である。3面に薄いダンボールをまき、その上から「ぷちぷち」というポリをまいて、寒さ避けをした。正面は出入りもあるので、巣門をせばめるだけにしている。

4群のうちこの1群だけ、1昨日初めて「給餌」を試みた。いつ採蜜したものかわからないが、しぼっていない塊のままの巣を冷凍庫で保存しているので、それを少し与えている。

キンリョウヘンは土曜か日曜に「ぬるま湯」を与えることにしているので、今日、たっぷり水やりをした。曜日を決めておくと忘れない。

キンリョウヘンは、12月、1月、2月、3月の世話が大変で、このことが4月1日の開花を極めて難しくしている。

11月中旬以降、南向きの家の軒下で管理しているが、夜間は最低温度7度に設定して電熱温床のスイッチを入れる。
朝になれば、菰をとり、古毛布をとり、温度が上がって来る昼間以降はポリの裾を開け
あまり日照が強ければ、日除けの黒い寒冷紗をかける。
夕方にはポリを閉め、古毛布をかぶせ、菰をかぶせる。
ポリの下には2重に不織布をかぶせ、これは常時そのままにしている。

朝夕合せて5~6分の作業だが、毎日これを繰り返す必要がある。

開花前の40日間はもっと頻繁に手をかける必要に迫られる。


2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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