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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

「蚕観察日記」  「大分ミツバチプロジェクト」


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9月5日に繭を作った蚕がまだ羽化しない。夏の場合、羽化するまでの標準日数は12~16日らしいので、明日は羽化するだろう。

羽化は朝方集中して行われるらしい。しばしば参考にしている「
蚕観察日記」にそう書いてある。


養蚕の灯は消えても、今後はペットの養蚕が増えるような気がする。

プロの養蚕家の技術には近付けなくても、ペット養蚕家は、インターネットで飼育情報を検索しながら伝統を継承する。


今日も3箱の巣箱は、スズメバチの激しい攻撃にさらされていた。

仕留めても仕留めても、翌日には新たな刺客が襲ってくる。

もう、きりがない。

ペットボトルの捕獲器も、中の液(酒150cc、酢50cc、砂糖75g)を10日に1回ほど入れ替える必要があるし、常時3つ設置しているので、安くない費用と手間がかかる。

何とかしなければと思い、「ミツバチとスズメバチ」で検索していたら、「おおいたミツバチプロジェクト」が出ていた。これもグーグル検索で「次へ 8」という後ろの方に載っていて、探すのに手間取った。

この方式の良いところは、巣門にミツバチは入れてスズメバチは入れない金網を設置するのではなく、スズメバチ捕獲器を設置すること。この方が一歩進んでいるというか、この方法のように捕まえない限り、防御はできないと思う。

不器用なので全く作れそうにない。金網を作ってもらった木工作家にまた相談してみよう。

これが設置できれば、1日に3回も見回りをしなくても1回で十分と思う。
       
 


2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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