あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

キンリョウヘンを戸外から軒下へ


IMG_8819_20171115185633c54.jpg IMG_8824_20171115185635dc1.jpg IMG_8828_20171115185636761.jpg
IMG_8848_20171115185337a1e.jpg

初霜にあてないように、キンリョウヘンを田んぼから、家の軒下に移した。

すでに1センチほどの赤い花芽が、どの鉢にも2~5個、のぞいている。

キンリョウヘンを育てられている人は、今、花芽がのぞいているか確認してみて下さい。

5日前に移動したので、今日は軒下から出して、たっぷり水やりをした。厳寒期になっても5~7日に1度の水やり(大寒の頃はぬるま湯)は忘れてはいけない。


今後は寒くなるので、今の状態から花芽は1~2センチ伸長するだけで、2月中下旬頃まで、3ヶ月間、大きな動きはない。

軒下に1畳の発泡スチロール(ホームセンターで買った)を置き、その上に電熱マットを置き、その上に稲の苗箱を置き、その上に鉢を置いている。冬季は葉が重なりあっても構わないと思うので15鉢ほど置ける。

ここは西日が強く、午後からは日除けをかねて黒い寒冷紗をかぶせている。

もっと寒くなれば、夜間だけ電熱マットの電源を入れる。

12月頃から不織布を二重掛けし、その上にポリをかぶせ、夜間はその上に古毛布をかぶせ、その上に菰をかぶせている。日中の日射しが強ければ、午後から透光率50%ほどの寒冷紗をかぶせている。暑すぎないように、ポリの裾を開ける。

軒下なので、1日に5~6回は行き来するので、その都度、キンリョウヘンの状態を忖度する。

   


2030年 農業の旅→ranking


このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

QRコード

QR

検索フォーム