あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

栗生楽泉園  景山晴美さん(4)



何時までもゆったり回るめおと独楽




消えそうな残り火妻がかきたてる




透析で今日が始まる闘病記




虫の音のテープは妻の思い遣り




CT検査救いは脳のまだ確か




ヨイショッと起こしてくれる妻も老い




闘病に疲れゆっくり眠りたし




早く速く俺の天寿を終りたい



景山晴美さんの略歴
栗生楽泉園 島根県生れ。治療薬リハビシンの副作用で網膜剥離により失明。自殺未遂。セツ子との二人三脚で闘病生活。昭和63年「高原川柳会」入会。同年「川柳研究社」入会。平成元年3月、眼の手術で大島青松園へ転園治療。5月帰国。平成10年他界。晴美・セツ子川柳句集『めおと独楽』を平成5年に出版。


2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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