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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

あまり加工ができていない未完成な言葉


経済成長が人間を幸福にしないことはすでに常識。

経済成長しても下層階級に恩恵はほとんどない。

経済成長などいらない。

1970年代の生活レベルで十分である。

最低限の生活が何とかまわっていけば、それで十分である。そういう生き方をしているが、農業で最低限の収入の糧を得ることは難しい。

だからこそ、年間80万円ほどのベーシックインカム(生きるための最低限の基礎年金)で支援してほしいと思う。

既得権益に利益をもたらすだけの農業補助金を全廃し、その財源をベーシックインカムにまわすべきである。理由は、スペシャリスト型農家より、家庭菜園を中心とした自給自足農家を増やすことの方が、環境保護や、里山の景観作り、生物多様性の保持にははるかに重要だからである。


未完成

未完成の言葉かもしれない。

あまり加工がなされていない言葉の羅列になっているかもしれない。

それでも、今日、残そうと思わなければ、今日のことは永遠に残らない。

明日のことはわからないから、今日、残したいと思う。

・・・たら、もし・・・・では、いつまでたっても進まない。

30代でできなければ、50代になってもできない。

30代は未完成、50代なら完成に近いなど全く思わない。いずれも未完成である。

だから30代の未完成の言葉を、50代の未完成の言葉を、今日、残さなけば、明日以降も残せない。 
  


直売所

家から30分以内で行ける野菜の直売所が10軒もあるが、出荷しているのは3軒だけである。

この3軒を続けようと思う。

明日出荷するスーパーの産直は、週に3回あり、ハーブティや芋づるのような特殊なものを除き、売れ残りは少ない。
本来、直売(産直)はこうでなければならないと思う。スーパーと同程度かそれより安い価格設定にしているのだから、これで3分の1も売れ残りが出るようであれば、早晩続かなくなる(出荷したくなくなる)。

直売所出荷を始めたのは去年の10月からだが、まもなくイノシシによる壊滅的被害が発生して出荷ができず、本格的にまた出荷ができるようになったのは今年の5月下旬頃だから、直売所のことに通じているわけではない。

日によっては、かなり売れ残る直売所もあるが、上記3軒だけはくじけずに続けて、直売所の情報提供をしたいと思う。

 2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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