あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

長島愛生園  加賀田一さん


加賀田一さんは短歌も俳句も川柳も詩も随筆も小説も残されてはいないが、ただ一冊「いつの日にか帰らん」を残された。

愛生園の「自治会会長」を何期もされているということは、それだけ人望があったということ。800人ほどの在園者の中から「選挙」で選ばれるから。

自治会会長でなければ見えない(わからない)視点が随所に垣間見える。

1936(昭和11)年に愛生園に入所されたが、その半年後に「長島事件」に遭遇した経験も大きかったと思う。

この本一冊で長島愛生園の歴史がわかると言っても過言ではない。ページ数も230枚で、字も大きく、内容がわかりやすく、読みやすかった。


2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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