あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

キンリョウヘンの株分け



今日、キンリョウヘンの花茎を全部落とし、3鉢は株分けをした。株分けはいつも5月連休にしているので、スタートダッシュで1週間ほど出遅れた。

キンリョウヘンの花は40日以上も咲き続ける。そして一輪挿しも3週間余りしおれない。

株分けするには、鉢を金槌で叩いて、キンリョウヘンの葉をもち、力を入れて引き抜くが、それでも引き抜けなければ鉢を割る。百均で買ったものだから惜しくはない。

1鉢(1株)を3つほどに分割する。これ以上に小さく分割すると咲くまでに年数がかかる。

分割は包丁や鋸を使う。

土はコメリで買った600円ほどの「シンビジュームの土」を使う。

たっぷり水をやって日陰に置き、活着するまで1ヶ月ほど肥料は与えない。


株分けしなかった鉢は「固形肥料」を置き、週に1回は液肥を9月末まで施し続ける。固形肥料も液肥も9月末でぴたりと止める。

シンビジュームの土は水をやると鉢底からすぐに抜けていくので、これからの季節は毎日もしくは2日に1度ほどのペースで与える。ぼくは梅雨の雨にも戸外に放置している。


花は一輪挿しとしてまだ十分使えるので、分蜂期は残り少ないが、全ての待受けに置いた。


2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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