あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

日本ミツバチ巣箱の体積計算


内径24cm   高さ14cm→5段重ねの体積は40320
内径25cm   高さ14cm→5段重ねの体積は43750
内径25.5cm  高さ15cm→4段重ねの体積は39012

新たに巣箱作りを依頼した材木店に、板のロスが少ないと言われ、内径を5ミリ大きくし、高さを1cm高くした。大した問題ではないと思ったが、実際に箱の体積計算をして驚いた。
内径24cm、高さ14cmの5段重ねの体積と、内径25.5cm、高さ15cmの4段重ねの体積がほぼ同じだった。

下記に列挙しながらいろいろ考えて、今後は中間の数値である内径25cm、高さ14cmを中心にしようと考えた。

(1)箱の寸法を変更する場合は体積計算も必要である。
(2)一回に採蜜する量として適切か。
(3)山へ据え付ける時の、持ち運びの重さ。
(4)継ぎ箱や採蜜の時の重箱を持ち上げる重さ。
(5)内径が1cm広くなると巣落ちの恐れ。
(6)箱を小さくして、群を多く保持した方がいい。
(7)「風通し(夏の暑さ対策)」や「風の引き(空気の循環)」はどうか。
(8)台風や春の突風に対する箱の安定性。
(9)採蜜の簡便性(内径が少しでも小さい方がピアノ線が入りやすい)。
(10)内径24cmの重量なら一人でも作業ができる。
(11)巣門の幅は6ミリ以上がいいと思うが、7ミリが限度。
(12)タテ穴は5cmがいいか、7cmでもいいか。
(13)ヨコ穴は12cmがいいか、15cmでもいいか。
(14)ミツバチにとってのセキュリティはどちらを好むか。
(15)天敵のスムシはどちらを好むか。


2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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