あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

探索蜂が、この春、初めて来た



探索蜂がやっと来た。現時点でキンリョウヘンの一輪挿しを4ヶ所、鉢を1ヶ所に置いているが、今日初めて探索蜂を見かけた。5ヶ所全部で。

この状況から、11日(火曜日)までの1週間内に、第1分蜂があると思う。

探索蜂の動きがなかったので、一輪挿しを控えていたが、明日は3ヵ所増やす予定。

待受け箱は合計で15設置しているが、大半は蜜蜂が選んで入った「過去に実績のある置き場所」である。

去年(元巣は7群)、一昨年(元巣は2群)と、分蜂の後半戦は流しながらも10群ほど捕獲できたので、今年も獲れると思い「有料」にしたが、はたして今年(元巣は一応3群)はどうか?

山の一群は、底板が山になるほど幼虫と成虫が死んでいた(多分、蜜源の除草剤が原因だろう)が、ここ数日、出入りが意外と活発で、底板の掃除のために開閉扉を開けると「威嚇音」もあり、今後に期待している。「遊び人のはずのオス蜂」が、巣が危機的状況になったことで「働き蜂」にとってかわり、花粉も持ち込んでいるようだ。

分蜂群のご注文をされているお客様は、今年はもうしばらくお待ちください。4月4日の今日、やっと探索蜂が動き始めたばかりだから。

分蜂の最期である5月連休明け頃まで、どうぞあきらめずに、お待ちください。


2030年 農業の旅→ranking
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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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