あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

長島愛生園  千葉 修さん(3)




踏めば鳴りし落葉も朽ちて春までの曳きずる如き日を重ねゆく




慶尚南道より来て苦役のすゑに病み八十三翁こよひみまかる




逝く際の叫びとならぬ呟きのアイゴー一語なほ胸を刺す




変り来しわれの嗜みに従ひてさりげなき妻へさりげなく詫ぶ




故郷を捨て来しわれら「ふるさと」を声あはせ歌ふ年の終りに




石畳坂も赤瓦家も消えわれにて終る家系となりぬ




沖縄戦熄みたる日ぞと今年また六月二十三日の日記を満たす




2030年 農業の旅→ranking




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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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