あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

長島愛生園  太田正一さん(8)



長島架橋ことほぐ花火とどろけばわが流離感砕かれてゆく





勝鬨の声挙げて橋を渡り来るよ東京の療友ら沖縄の療友ら




病みたるは七歳盲いたるは二十二歳わが七十歳戦うなゆめ




介護婦が掌に載せくれし天道虫おのが天地を隅なく歩む




太田正一(省二・弧石)さんの略歴
大正7年兵庫県生まれ。健康な記憶を持たないほど幼くして発病。昭和9年5月6日長島愛生園に入園。16年失明盲人寮に移る。21年春母面会。25年受洗。28年盲人会の結成とともに点字舌読をはじめる。36年結核病棟に入室。昭和40年「塔」(高安国世主宰)。昭和55年度現代歌人協会賞受賞。『風光』(昭和43年)『海光』(昭和55年)『風光る』(昭和55年)『ハンセン療養所歌人全集』(昭和63年)『天のてのひら』(平成元年)



2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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