あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

蜂児持ち出しが始まった


今朝、巣くずの掃除をしようと、最下段の開閉扉を開けたら、蜂児と働き蜂がかなり、底板の上で死んでいた。

去年の春も3月中旬頃から蜂児持ち出し(死んだ蜂児を働き蜂が巣箱の外に持ち出す)が1ヶ月ほど続いて、結局、分蜂最盛期の4月中旬~5月上旬に、分蜂をせずに2群が消滅したが、今年も去年のような状況が1群で生じた。

この群は蓄蜜量が少なく、やっと越冬できたと思ったのに、惜しい。

夕方、少しは採蜜が出来るかもしれないと思ってバケツを持って山に上ったら、まだミツバチが出入りしていた。今朝、掃除した時には死骸だけで、蜂がまだ残っているような反応はなかったのに。

しばらくの間、注視していたが、やっぱり出入りしている。

明日以降、どういう状況で推移するかわからないが、梅等の春の蜜源は増えてきているので、いくら弱小群でも、「蜂児持ち出し」が止れば、桜前線の北上と共に、蜂数を増やしてくれるはずだ。


2030年 農業の旅→ranking


このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

QRコード

QR

検索フォーム