あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

邑久光明園  牧岡秀人さん



面会に母がもて来し二貫目の柿は十日目に食ひはてにけり




父のみのみ墓の土を母そはは御護りにせよと送り給ひぬ




義足吾を歩ませ見つつ母そはは慈愛の涙ぬぐひ給へり




読難き片仮名だより母そはの母の情の溢れゐにけり




寝台によりて語れる面会の姉をいつしか月は照らせり




母そはよ産みたる罪をの給まふな吾は運命と諦めゐるを



牧岡秀人さんの略歴
大正4年3月5日鹿児島県生まれ。昭和14年5月17日邑久光明園入園。昭和58年7月27日没。『陸の中の島』(1956年)『光明苑』(昭和28年)



2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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