あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

サンマ



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新物がやっと、ここまで値下がりした。この価格でないと、しばしば買えない。



インゲンの蒸し煮

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無水鍋に醤油、蜂蜜、酒、みりんを入れ、大さじ1と半の水を入れ、煮立ったら半分に切ったインゲンを入れて混ぜ、再度煮立ったら極弱火にして12分ほど、火を止めて余熱5分で蓋を開け、大さじ1の酢を入れ、強火で1分混ぜて出来上がり。



ピーマンのおひたし


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今日はバナナピーマンで作った。バナナピーマンは時々、唐辛子のような辛いピーマンがあるので、ヘタを切った時、辛いかどうか一つずつ確認する。

適当な大きさに切って4分ほど茹でてザルに上げる。ボールにメンツユ、ゴマ油少々、生姜1片のすりおろしを入れ、バナナピーマンを入れ、カツオブシを入れて混ぜると出来上がり。

バナナピーマンは辛いのが5~10%ほどの確立で混ざっている。来年は作らないかも知れない。



レタスとミツバチ
    
 レタスは害虫がほとんどこない(理由はよく知らない)が、不思議とミツバチが好み、ミツバチがたかったレタスはうまくできない。

それでもこれが、当方が飼育している日本ミツバチなら仕方がないと思うが、しばしば見かけるのは、近くで飼われているのだろう西洋ミツバチ。



子イノシシが3週間ほど姿を見せない

真昼間から毎日のように目にしていた3~4頭の子イノシシを最近見かけなくなった。それは当地の田んぼに現れなくなったというだけで、集落の家の近くの家庭菜園はかなりの被害が出ている。

周期的に穴場を替えるだけで油断はもちろんできないが、子イノシシをどうやって防ぐかという点で少し勉強になった。

子イノシシの鼻ズラの高さに電柵がふれるような位置(地上20センチ)なら、家庭菜園のサツマイモも防げている。これはワイヤーメッシュで囲うことに比べたら、手間はかなり軽減できる。

来季、サツマイモだけは外部委託しようと何度もイメージしたが、サツマイモだけ内部の「二重電柵」にして、来年もう一度トライしてみる。


2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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