あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

鯛飯



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昨日、スーパーで手頃な鯛があった。「土鍋で炊く旨味しっかりなシンプル鯛めし」を参考にした。

鯛はうろこを取り、はらわたも出し、洗って塩をふり、魚焼きグリルで裏表7分ほどずつ焼く。

3合の白米を洗って無水鍋に入れ、3カップ弱(580CC)の水を入れ、醤油、酒、みりんを各大さじ1と半入れて混ぜる。焼いた鯛を入れ、生姜をたっぷりすり、よく煮立ったら極弱火にして30分、火を消して余熱30分で出来上がり。

鯛飯の時は前回もだが、ご飯を食べ過ぎる。

生姜をたっぷりすりおろすと、「生姜飯」と「鯛飯」の両方が楽しめる。

無水鍋(吉岡鍋)でご飯を炊くときは、上の右画像のように、中蓋だけでなく、外蓋もかぶせて二重に蓋をする。




ナスの味噌煮

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熱した鍋に大さじ半分のゴマ油を入れ、乱切りしたナスを炒め、ひたひたに水を入れ、ダシの素を入れ、よく煮立ったら弱火にして5分煮て、味噌をみりんで溶いて入れ、煮立たせないように4分ほど煮て出来上がり。  




キュウリの塩もみ
 
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ネギ卵

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ボールに卵を3個割り、醤油と砂糖で味付けする。熱したフライパンに油を少し入れ、卵を流し入れ、小口切りしたネギをふり、表面が乾いたら巻いて火を消し、余熱2分で出来上がり。




スズメ蜂トラップ

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グレープジュースを300CCと酢50CCを、縦3センチ、横2センチほどの穴を上部の2カ所に開けたペットボトルに入れ、巣箱の近くにつるす。

酢を入れることによって、蜜蜂は入らない。

場所にもよるが、2週間で20匹は捕獲できる。

この他、巣箱の近くにもう一つコンテナを置き、その上に「ネズミ捕り用粘着シート」を置いておけば、1匹スズメバチが引っ掛かれば、SOSを発して次から次にスズメバチが引っ掛かる。

これとは別に、百均で買った蝿叩きとラケットを用意しておいて、巣門の近くで蜜蜂を狙っているスズメバチを叩き落とす。獲物に夢中でこちらには頓着しない。

とにかく、1日1回は(実はしばしば)見回って、蜘蛛の巣を払ったり、スズメ蜂を叩き落としたり、巣門を出入りするミツバチの動向に、いつもと違った点がないか注視する。




蜜の搾りかす

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左は水筒代わりにペットボトルに入れたハーブティ。ステビアを入れるととても甘くなる。

ただステビアは料理の甘み付け等には使えず、ハーブティのみ。

右の搾りかすは、
(1)少しずつニワトリに与える。大好物である。
(2)メタン菌液肥に入れることもある。糖蜜の代わり?意味はないか?
(3)採蜜した群の近くに置いて、搾りかすの蜜を吸わせる・・・カラスが目ざとく見つけて、先に横取りしてしまう。それより、これは「ミツバチに対する嫌がらせ」的な面がある。当方が盗んだ蜜の搾りカスを与えようというのだから。


2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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