あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

家での採蜜風景



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昨日は忙しかったので、一昼夜経過した今日、作業をした。まず包丁で巣房を切り取り、百均で買った8リットルのバケツにザルを置き、オーガンジーというポリを置き、切った巣房の蜜蓋(蜂は濃縮した蜜が流れないように蓋をする。右上の画像)を包丁で薄く切ると、蜜が流れ出す。


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バケツを5つ、ザルを5つ、オーガンジーを5枚ほど用意する。



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巣房を全て切り取ると完了。

     

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じゃまにならない場所に3日間ほど置いて蜜の大半が垂れるのを待つ。1日に1~2回スプーンやフォーク等でつぶして、蜜が垂れやすくする。最後はしぼったりする。

しぼりかすは、ニワトリにやったり、蜜蝋を作ったり、冷凍しておいて冬の大根漬けの砂糖代わりに使う。


2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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