あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

サトイモの煮物


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乱切りしたサトイモを鍋に入れ、醤油はいつもの半分にして、蜂蜜、酒、みりんを入れ、水を少し入れ、煮立ったら弱火にしてトマト缶を半分入れ、20分煮て出来上がり。

トマト缶とサトイモは相性が少し悪かった。



キュウリの酢の物

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キュウリ4本はスライサーで薄切りし、塩をふってもみ15分ほど置く。水で洗い流し、水気をしぼりながらボールに入れる。カニ風味カマボコ2個をほぐしながら入れ、ミョウガ1個の粗みじん切りを入れ、お椀に大さじ2の酢、大さじ1の醤油、大さじ1のレモン果汁、蜂蜜を入れて溶き、ボールに入れ、混ぜて出来上がり。



子イノシシの対応に苦慮

毎朝、田んぼに着いたらまず、イノシシの被害がないか見て回る。

キュウリを囲い、サトイモを囲い、ニンジンを囲んでいる。

アブラナ科四天王は多少の被害を考慮して2~3割多めに作っている。

まだ防御していないのは、10月10日頃から掘れるキクイモと、11月20日頃から収穫のヤーコンの2作物である。いったん味をしめると、食べつくすまで徹底的に狙うので、早めに防御する必要がある。

7月末頃から子イノシシの侵入が始まって、作るうえでの手間が以前に比べて倍増している。

外周を囲っている4段張りの電柵(一周は約430メートル)で、鹿や大きいイノシシを防ぎ、侵入する子イノシシには作物によって防獣ネット、ワイヤーメッシュ、内部に二重電柵の方法によって対応している。

10年前までの、イノシシが出なかった時代にはもう戻れない。イノシシは他人事であり、当地に出るとは想像もしていなかった。今はもうネズミ算式に増え続けている。

野生のイノシシに「口蹄疫」の発生はないのか。

 


2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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