あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

タジン鍋



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サケは15秒湯通しする。タジン鍋の下敷きにツルムラサキ(茎は縦に2~3分割)とタマネギのスライスを置き、ナス、ピーマン、オクラを置き、サケを置き、今回は生姜をすりおろし、よく煮立ったら極弱火にして20分、火を消して余熱5分で出来上がり。ポン酢で。

サケは焼くより、タジン鍋(無水鍋)で蒸し煮すると、野菜もサケもどちらもおいしい。



焼きナスビ
   
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キュウリの塩もみ

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生分解性マルチ(土に戻るマルチ)

今日、レタスを定植するのに「生分解性マルチ」を使った。この秋から全面的に生分解性マルチに移行する。

通常マルチに比べて価格が3倍でも、マルチをはがす手間や廃棄処分料等、トータルで比較すると、生分解性マルチの方がメリットが大きいと思う。

1年覆っていた通常マルチをはがす手間が、年齢を重ねるごとに重労働になる。



ダイコンサルハムシ

9月12日にダイコンとカブの種を播き、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリーを定植したが、朝夕、見回って、害虫(ダイコンサルハムシ)のチェックをしている。この害虫の状況をみながら、来週中に第1回めの農薬散布をする。



背筋運動

必要に迫られて、風呂上りの30分ほど「背筋運動」をまだ続けている。まもなく1年が来る。長年の不摂生により、背筋運動をしなかったら、体が保てなくなった。



イノシシ

毎日、電柵の下から侵入してくる「子イノシシ」の対応に追われている。朝、田んぼに着いたら最初に、大きな被害がないか見て回る。

大きいイノシシは4本の電柵で防げているが、最下段の電柵の下から侵入する子イノシシが防げない。3~4頭の集団なので、被害も半端でない。

被害の大きい作物に防獣ネットを張り巡らしたが、サツマイモだけは防ぎ切れなかった。1メートルの防獣ネットの半分を地面にたらし、瓦やパイプや竹や石を置き、サツマイモの畦の上には畳一畳ほどのワイヤーメッシュを全面に置いたが、そういうものをものともせず、徹底的に攻められた。

それでも子イノシシは、サツマイモが太るのを待っていたようで、まだ芋が細いうちから掘り始め、3分の1ほど掘り上げた段階で、防獣ネットを張ったが、被害が出始めたのはその数日後で、半分ほど掘り上げた後だった。

太るのを(味がのるのを)待っていたかのような、すさまじい攻撃だった。


2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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