あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ナンキンの煮物



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ナンキンは大きいので3回ほどに分けて食べる。残りは中のズを取って洗い、ジップロックに入れて冷蔵庫で保存するが、12日以内ほどで食べきった方がよい。6日後に2回め、12日後に3回め。

いくらでもあるからといって、粗末にはしない。





焼きナスビ

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ナスビは縦に2~4等分する。熱したフライパンに大さじ1の油を入れ、弱火で裏表5分ほどずつ焼いて皿にとり、醤油をまわしかけて出来上がり。




ソーメン

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薬味は青シソとミョウガの粗みじん切り。つゆは「濃縮2倍」と書いているのが多いが、たいてい等倍で、すぐになくなるような売り方をしている。



キュウリの酢の物


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意外と手間がかかる一品と思う。それでも、ナンキンが煮えるまでには出来る。

キュウリ3~4本はスライサーで薄切りし、塩をふってもみ15分ほど置く。水で洗い流し(多すぎる塩分を落す)、水気をしぼりながらボールに入れる。ミョウガの粗みじん切りを入れ、カニ風味かまぼこ2個を水で解凍し、ほぐしながらボールに入れる。お椀に酢大さじ2、醤油大さじ1、レモン果汁大さじ1、蜂蜜を入れて溶かし、ボールに入れ、混ぜて出来上がり。
   
  
    


2030年 農業の旅→ranking




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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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