あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

サツマイモの緑酢和え



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今日は普通のサツマイモを使った。まず、サツマイモを蒸す。熱した無水鍋に大さじ3の水を入れ、小さ目に乱切りしたサツマイモを入れ、よく煮立ったら極弱火にして30分、火を消して余熱5分で蒸し上り。


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ボールにキュウリ2本をすりおろし、出た水分を捨てる。酢大さじ4、醤油大さじ2、砂糖大さじ1を入れて混ぜる。蒸したサツマイモを入れ、混ぜて出来上がり。

去年、キュウリが終る頃に初めて知ったレシピだった。サツマイモが掘れるようになり、キュウリが終る10月中下旬頃までの2ヶ月間、サツマイモとキュウリが出合う。
アンバランスな組み合わせに見えるが、おいしい。「サツマイモの緑酢和え」と「緑酢」を参考にした。




焼きナスビ

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枝を少し切り戻し、葉は全部落としたナスビが25日でまた生り始めた。これを秋ナスという。ちょっと休ませるだけで、ビッカビカの秋ナスがとれる。新しいナスビの葉が出始める7日間ほどの間に、まぶれついていた害虫はいなくなる。

熱したフライパン(無水鍋の外蓋)に大さじ1の油を入れ、縦に3~4等分したナスビを置き、裏表4分ほどずつ焼いて皿にとり、醤油をまわしかけて出来上がり。




オクラの薄切り


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定番です。



ゴーヤの酢の物
    
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小口切りしたゴーヤは塩をふって15分ほど置き、水で洗い流し(多すぎる塩分を落す)、水気をしぼりながらボールに入れる。大さじ1の酢を入れ、すりゴマ(市販品)をふり、混ぜて出来上がり。

この場合、30秒茹でない方がよい。酢で苦みが緩和されるようだ。



目玉焼き
 
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キュウリの塩もみ
   
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2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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