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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ヤギ乳を飲んだ

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友人の木工作家は、いろんなパターンの巣箱(待ち受け箱を含む)を8個設置していた。

ミツバチを呼ぶキンリョウヘンというランの花が咲き始める4月20日~5月5日頃までの2週間が日本ミツバチをゲットする最適期間らしい。

木工作家が手がけた巣箱は、何人か注文があり、合計20箱ほどが方々に設置されている。確立が1割としても2箱はゲットできるのではなかろうか。



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ボクは設置場所を少し移動させた。1つは桜の木の根元に、1つは落葉樹のクヌギの根元に、1つは常緑樹のドングリの木の根元に。

それぞれ、前方は10アールほどの原っぱ(山の中の葉タバコ跡地)なので、ミツバチからは目立つはず。


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画像は共同購入した木工作家の「岡崎おーはん」。オスはいないが、尻つつきもなく、背中の羽も全く抜けてなくてふさふさしていた。これはやはり品種によるものではなく、自分の飼い方に原因がある。ストレスの原因として、
(1)ニワトリの密度が高過ぎる
(2)基本的にエサが少ない→これが原因か?
(3)青菜が常時残っている状態が望ましい
(4)腐葉土をもっとしばしば入れる


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帰りに、こんなエサ箱も頂いた。


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夕方、同じ瀬戸内市内でヤギを飼っている人が、ヤギ乳を持ってきてくれた。子供の頃に1~2回飲んだことがあるだけで、もう久しく飲んでいない。

ヤギ乳はちょっと癖があるとか草っぽいと聞いていたが、そんなことはなくマイルドな風味だった。牛乳はほとんど飲まないので、ヤギ乳はとても新鮮だった。

ヤギ飼いさんは高齢の人であるが、ヤギ以外にもニワトリやウサギを少しずつ飼われている。雛を孵したいので、岡崎おーはんの有精卵を6個ほど欲しいと言って来られた。


2030年 農業の旅→ranking 

    
    
    
    
 

 



 

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在65才、農業歴29年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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