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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

昨日の蜂球が入居


11時頃、山に上りかけたら、分蜂のような羽音がする。すぐに、昨日の蜂球の入居先が決まり、蜂が動き出したことがわかった。

当地から逃げる確率も高いので、まずは蜂の方向を確認したら、待受け箱の方向だったので、これで入居が確定すると思ったら、10メートルほどの間隔で2つの待受けを置いた両方に分散し始めた。巣箱もそっくり、背景もそっくり、探索蜂も両方の待受けに同じくらい来ていたので、位置確認に迷ったのだろう。

3時間ほどそのままの状態にして、キンリョウヘンにまだ蜂がむらがっている方が無王群の巣箱だとわかる(女王蜂が巣箱に入ったら、もうキンリョウヘンには見向きもしなくなる)から、巣箱を近づけて合同させた。

昨日、頻繁に出入りしていた待受け箱は、結局、選ばれなかった。こういう事実からも「来ていた探索蜂の多い少ない」が入居先選択の第一条件ではないことがわかる。

今回入った巣箱は、明日の夕方7時が過ぎて薄暗くなり、働き蜂が全部巣箱に戻る頃、取りに来てもらう。


2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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