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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

初放牧

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朝、放牧場に放した。「こけらおとし」は柵を作ってくれたUさんが来られる日にと思ったが、待てなかった。

鎖が取れて、とてもうれしかったのだろう。しばらく2頭で走り回っていた。

何か、親離れ子離れした気分になった。

3時間ほど飽かずに眺めていた。時計はすでに11時をまわっている。

ヤギはこのままにして、ニワトリに青菜をやって昼飯に帰ろうと麦を刈り始めたら、

瞬間、新品の鎌が親指にあたった。カットバンを張っても血が止まらず、医者に行く破目になった。この傷は浅くないと思っていたら、数針縫った。

今回に限って軍手をしていなかった。記憶に残るだろうヤギ放牧の初日に、うれしさも半減の怪我だった。

それでも少々の怪我に落ち込むような時間の余裕はない。縫ってもパソコンは打てるが、1週間は水に浸けてはいけないと言われた。

そんなことを言われても、ニワトリの水替え、手洗い、顔洗い等、親指の先を使わないわけにはいかない。100枚が780円のビニール極薄手袋を買っていたので、それを重宝している。

怪我などほとんどしないが、怪我といえばやっぱり鎌が原因。今までに3回ほど「1週間は水に浸けてはいけない」怪我をした気憶がある。その他、蜂に刺されたことが2回ほど。


AM8時半~PM6時頃まで放牧した。「捕まえれるかなあ」と思ったが、夕方入るとすぐに近づいてきた。薄暗くなったらいつもの小屋に戻るという「つなぎ飼いの習慣」が生かせたようだ。

レンギョウとユキヤナギも食べていたが、少々は食べるに任せよう。1週間放牧したら雑草は食べ尽くしてしまうだろう。

石垣もすでに壊している箇所があった。怪我をしなければ少々は壊されてもいい。


2030年 農業の旅→ranking 













     
    
  

 



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コメント

放牧場完成ですねヤギたちも楽しそうで、
うちも昨日ミツバチの箱を置いて見ました。

ヤギ やっぱり山の上 大好きですね。
そう、幸せな気分のお時に限って ケガ
するんですよ。 お大事に。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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