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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

パソコンが届いた

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お彼岸の3連休であるが、農家はいつも忙しい。農閑期であるが、毎年、農繁期のような農閑期を過ごしている。

種蒔きもまだ始めてなく、出荷もしていないが、それでもすることがいっぱいある。

彼岸の墓参りに来る人が多いが、山べりの道からヤギを見て「か~わいい」という声が聞こえた。2頭というのは1頭よりインパクトがある。大型種を1頭飼うより、あまり大きくない品種を2頭飼う方が扱いやすいし、草を食べる量も同じと思う。

広い放牧場ができても3頭は飼えない。今後も「つなぎ飼い」と併用するので、2頭と3頭では手間が大きく違ってくる。

 

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留めていなかった竹を針金で縛り、2メートルの補強杭を木槌で打ち込み、杭と針金で縛った。

木槌は、自分の場合はよく使う農具であり、大、中、小の3本の木槌が活躍している。ヤギの杭を打つ時に毎日使っているのは中の木槌である。

次回で完成と書いたが、今日1日で放牧場は大体完成した。放牧して様子を見てみようと思う。問題になりそうな点は、
(1)石垣を壊す可能性が高い→竹を並べて防ぐ
(2)捕まえる時→好物の「塩」で捕まえる



パソコンが届いた

今日、DELLのノートパソコンが届いた。今回は払い込みをしてから届くまでに1ヶ月もかかった。現在使っているパソコンはしばしば「うなり音」をあげるが、なんとか持ちこたえてくれた。

前回は、亡くなられたA先生に購入してもらい、今回はO先生に購入してもらった。

4年間、このパソコン(DELLのインスパイロン1300)にはまことに世話になった。ブログ以外の機能はほとんど使えないが、ブログだけ使えればよい。

パソコンでもう一つ助かっているのは「困った時のグーグル頼み」が頭の中にインプットできて、たいていはグーグルで回答を引き出せている。

依存症に近いが、夢中になれるものを見つけてくれたのもパソコンである。



メタン菌液肥

一昨日、今日とメタン菌液肥をそれぞれ5荷、4荷担いだ。 1荷は18リットル×2=36リットルほど。水ではなく米ヌカやナタネカスが入っているので20リットル×2=40リットルは重くて担げない。いっぱい担げば25リットル×2=50リットルである。

メタン菌液肥を指導してくださったKさんはもう古希が近いのに、平然と40リットル超を担いでいる。

メタン菌液肥を施すと数日間は、あたり一面臭う。今日は彼岸の墓参りの客にもかなり臭っただろうと思う。一昔前によく田んぼに施していた人糞尿の臭いに近い。



オンドリとヤギ


オンドリは怒ったり威嚇したりする時に鳴き、ヤギは何か要求のある時にやさしい声で鳴く。やさしい声だからすぐに聞いてあげたくなる。オンドリは凶暴で油断ができない。2羽の動向に常に注意を払いながら動かないと、手痛い一撃をくらう。エサやり、水かえ、草やり、卵集めの時、1日に何回も攻撃を受ける。つい同レベルになって蹴っ飛ばす。


2030年 農業の旅→ranking 



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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