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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

キンリョウヘン

 
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ミツバチを寄せるキンリョウヘンに水やりをした。

水は冷たいので、今の時期はすこし湯を入れて、冷たくない水を与える。

5~7日に一度、忘れないように水をたっぷり与える。

家の軒先に電熱温床を設置して、最低温度を6度に設定しておく。夕方には厚手の毛布をかぶせ、その上にコモをかぶせて保温すると、夜間(11時頃~翌朝7時頃)の寒い時だけ電熱温床が作動する。

4月上旬には第一分蜂が始まるから、遅くとも4月1日には2~3輪は開花するようにしたい。後2ヶ月ほどだが、それぞれの鉢で3~4の花芽が2センチほどに伸びている。


分蜂を捕まえるにはキンリョウヘンは必須であり、365日、目をかけている。春~秋は田んぼの物置の前に、晩秋~春先は家の軒先に置いているが、どちらも毎日5~10回は行き来する場所なので、自然と目にはいる。

5号鉢より、一回り大きい6号鉢の方がいいと思う。同じように世話をしたのに去年は、5月鉢の花は咲かず6号鉢だけ花が咲いた。多分大きい鉢の方が保水力(水不足)や寒暖の差に比較的対応できたのだと思う。


なお、今の時期でもミツバチは冬眠をしているわけではなく、数匹は、巣門の前に陣取って、外敵に常に注意を払っている。日中、10度を越える時間帯があると、ミツバチは外に出ることがある。蜜源は少ないが、寒椿やサザンカに訪花する。



2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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