FC2ブログ

あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

黒門市場



IMG_2323.jpg


ホテルは黒門市場(大阪)の目の前にあった。高速バスに乗り、大阪湊町OCATバスターミナルで下車し、エスカレーターで地下2階に降りて、「ナンバウオーク」を15分ほど歩くと地下鉄の日本橋駅に着く。5番出口を出るとすぐ斜め前に有名な「黒門市場」の看板が見えた。


当日は鶴橋の親戚の家に行き、夜は「スーパーホテル ナンバ・日本橋」に泊った。


翌朝、ホテルの朝食を食べてから、昔住んでいた布施、永和界隈や新深江、放出(はなてん)を歩いて回った。荷物は布施駅のコインロッカーに入れたが、10キロ以上歩いたので、いまだに右足を少しひこずるようにして歩いている。


鶴橋の商店街も、布施から永和に通じるガード下の「ポッポアベニュー」も、放出の「みゆき通り」も、新深江の商店街も「シャッター商店街」のようだった。特に「ポッポアベニューは6~7割近くもシャッターがおりたままだった。


親戚の人の話によると、今は郊外の大型店に押されて、個人商店の多い商店街は客足を取られているようだ。有名な電気器具問屋街の「日本橋でんでんタウン」もビッグカメラ等の大型店におされて客足が遠のいているらしい。

シャッター商店街は地方都市だけでなく、大都会でも同じ現象のようだった。


ひとつ驚いたことは、黒門市場に韓国人や中国人の多いことだった。日本人は3割くらいしかいなかったのではなかろうか。耳に入って来るのは中国語・韓国語(違いはよくわからないが)だった。まさにこれらの国の観光客によって黒門市場は成り立っているような、そんな光景だった。

日本橋駅では駅員さんが中国語や韓国語で対応している姿を何度も目にした。ナンバウオークでも中国語・韓国語が耳によくつき、「スーパーホテルなんば・日本橋」の18日夜の宿泊客は7~8割が中国人・韓国人のような、朝食時の言葉だった。


何か、日本の未来を垣間見るような光景だった。




今日の夕飯


タジン鍋

IMG_2348.jpg IMG_2361.jpg

手でちぎったキャベツを下敷きにしてニンジンの薄切りとタマネギのスライスを置き、歳暮でもらったハムを置き、胡椒で味付けし、煮立ったら極弱火にして20分、火を消して余熱5分で出来上がり。ポン酢で。



卵焼き

IMG_2350.jpg IMG_2354.jpg IMG_2358.jpg  

卵3個をボールに割り、醤油と砂糖で味付けし、熱したフライパンに油をひいて流し入れ、シュンギクのみじん切りを入れ、表面が乾いたら巻いて出来上がり。


  
 揚げ出し豆腐

 IMG_2356.jpg IMG_2363.jpg IMG_2365.jpg

熱したフライパンに大さじ1の油を入れ、半分に切って片栗粉をまぶした豆腐を置き、極弱火で5分、裏返して(今回は忘れた)ネギをふり、タレ(醤油とだし汁を大さじ2、みりん大さじ1を混ぜる)をまわしかけ、5分煮て出来上がり。


2030年 農業の旅→ranking



このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カウンター

QRコード

QR

検索フォーム

月別アーカイブ