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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

10月31日、秋深い時期の採蜜(2)

 

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9月17日に採蜜した群を10月31日の今日、再度採蜜した。10月28日に採蜜した隣の群である。

今日もかなり緊張した。この気持ちは採蜜の都度、今後もつきまとうだろう。蜜蜂からすれば、大事な越冬用の貯蔵蜜をぶんどったのだから「悪魔」と言える。

今回は継箱をせずに、最上段の一箱を採蜜して4段に戻す採蜜をした。5段あったのだから、越冬用の蜜が足らなくはない。それでも、蜜を盗むことにいい気持ちはしない。

年に2回採蜜をさせてもらえば、毎日料理に使っても、途切れることはない。

だから、それ以上に採蜜をする必要はないが、世話を続けるには「自分にとっての作業性」が大切で、その一環として、蜂球が4段+開閉扉のついた最下段の箱(2分の1の高さの箱)を置いた床(座板)に届くようになれば採蜜した方がよい。

蜜蜂の出入りを見て、日々癒されているので、他に希望はなく、そばに居続けてくれるだけでいい。

 


2030年 農業の旅→ranking






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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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