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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

グーグル・アマゾン

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きょうも「どんど(たき火)」をして焼き芋を作った。右の画像がそう。

焼き芋にすると少し甘味が出てくるのにヤギはあまり食べない。ところが、食べそうに思えない「キンカン」はヤギの好物。ただ、一度にたくさんは食べないので、1日10個ほどずつ与えている。

キンカンは隔年結果などなく、毎年鈴なりになる。収穫せずに放置することもあったが、去年からヤギのおかげで有効活用できるようになった。キンカンはビタミンの宝庫。ヤギにやるついでに自分の口にも1~2個入る。2月中頃まで与え続ける。

ここ数日冷え込んでいるが、ヤギは大丈夫なのだろうかと思う。それでも、夏の「おびただしい蚊」に比べたら、寒さの方がましなのではなかろうか。蚊は防ぎようがない。蚊取り線香を2ヶ月ほど使ったが効果は少ない気がする。


グーグル

グーグル、中国に「決別宣言」という新聞の見出しが目に飛び込んできた。

グーグルには毎日のようにお世話になっている。ちょっと不確かなことを確認する時に、今開いている画面を縮小して、グーグルを開いて検索する。

グーグルで検索するようになってから国語辞典がほとんど必要でなくなった。

グーグルは、亡くなったA先生が「困った時のグーグル頼み」と口癖のように話されていたので、その影響で困った時にグーグルが思い出せるようになった。つまり、「困った時の神頼み」ではなく「困った時のグーグル頼み」と教えてくれた。

グーグルは1998年、米スタンフォード大の大学院生2人が創業したシリコンバレーを代表する新興企業で、できてまだ12年。

中国13億人市場への参入と引換えに一度は甘受した言論統制に反旗を翻した。09年の調査では、国内最大手の「百度」の市場占有率は8割に迫る。グーグルの発表は、中国市場での苦戦が原因ではないかとの冷ややかな見方もあるが、中国のネット人口は昨年9月末に3億6千万人に達し、世界一の規模を誇る。今後の成長も見込めるだけに、簡単な決断ではなかったはずだ。(朝日新聞1月14日)


アマゾン

13日の朝日新聞の一面に「電子書籍元年 出版21社団結」という見出しがあった。「アマゾン」に対抗ということらしい。

例えば、今まで1500円した本が電子書籍で 300円ほどで購入できるなら、また買い始めるかも知れない。

公民館の図書館で借りるには、なければ予約の注文をして、届いたら取りに行って、また返却に行く必要がある。注文から届くまでに2週間ほどの期間があると、その間に、読みたいと思った熱意が冷めることもある。

「読書専用端末」を購入すれば、携帯電話やパソコンで、いつでもどこでも読めるようになるらしい。

ボクはすでに「電子書籍」を出している。このブログを始める前まで、毎年、あめんぼ通信を一冊の小冊子にして10社ほどの出版社に、夢の商業出版を期待して3年ほど送ったが日の目を見なかった。それでもあきらめきれなくて「でじたる書房」というネット出版社に送って「ネット本」にしたが、1冊も売れなかった。

この挫折が「ブログ」に出会うきっかけになり、今も続けれている原動力になっている。


2030年 農業の旅→ranking  


       
 



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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