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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

芋天



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サツマイモの収穫ができだしたので、久しぶりに天ぷらを作った。

紫芋、普通種、オクラ、ピーマン、ナスビで、赤いのは取り遅れたピーマンが色づいたもので、パプリカではない。オクラは爪楊枝で何か所か穴を開けた。サラダ油はいつものように200CC入れた。


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野菜のかき揚げと異なり、単品で揚げる場合は失敗は少ない。かき揚げの場合「からっと」揚げるのはなかなか難しい。



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天ぷら粉を使い、100gの天ぷら粉に対して、袋の表示通り160CCの水を入れて溶き、粉がなくなるまで揚げた。サラダ油は今回は途中で50CC補充した。残った油は右の画像のように70CCだったので、使った油は180CC。



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たくさん揚げたが3日間で食べる。

水田転換畑で作るサツマイモは甘みが少ない。だから「ふかし芋」はまずく、蜂蜜をたっぷり入れて無水鍋で煮るか、芋飯や天ぷらにする。

サツマイモは春夏作のオクラ、ナスビ、ピーマン、青シソの足元に、不耕起・無肥料で11月8~10日頃にエンドウ、スナップエンドウ、グリンピースを蒔き、それらを片付ける5月末~6月頭にまた不耕起・無肥料でその畝にサツマイモ(挿し木苗)を植える。

イノシシの被害にひやひやしながら、毎朝、田んぼに着いたらすぐサツマイモに被害はないか確認している。すべてを掘り上げてしまう10月10日頃まで心配はつづく。電柵はしていてもサツマイモは特に狙われ、電柵を突破されることもある。


2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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