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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

大島青松園  吉田章平さん



海鳴のはげしき夜をろうそくのゆらぐ焔に書読まむとす




しづかなる春の潮の満満と張りたる中に吾が島はあり




水槽の中の藻草によりあひて目高は何かささやく如し




歌つくる友ら次次なまけをり吾も刺激のとぼしくなりぬ




視力失せし瞳にのこる高松のネオンを友は云ふ渚にたちて




打上げの花火の音におびえたる小鳥は群れて闇に飛び立つ




読書後の眼薬さして夜の床に暫く庭の虫の音を聞く


吉田章平さんの略歴
昭和10年愛媛県生まれ。大島青松園入園。昭和27年4月から創作に入社、長谷川銀作に師事。『稜線』(昭和27年)。『澪』(昭和29年)


2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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