FC2ブログ

あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

タジン鍋



IMG_0338.jpg IMG_0340.jpg IMG_0342.jpg 
IMG_0343.jpg IMG_0352.jpg

ウインナー3個は斜め切りし、ニンニク10片は皮をむく。タジン鍋に大さじ1のオリーブ油を入れ、スライスしたタマネギを下敷きにして、薄切りしたジャガイモとニンジンを置き、ウインナーとニンニクを置き、風味付けにローズマリーと月桂樹を置き、胡椒で味付けし、弱火で25分、火を消して余熱5分で出来上がり。ポン酢で食べる。「まるごとニンニクとポテトのオイル煮風」を参考にした。




ヤーコンとカブの甘酢漬け
  
IMG_0333.jpg IMG_0331.jpg   

まず甘酢漬け用の出し汁を作る。2カップいるので、2カップ半の水を入れ、昆布、干しシイタケ、煮干しを5時間ほど浸して火にかけ、煮立ったら出し殻を取り出し、砂糖100g(50g×2倍)を入れて溶かし、酢を240cc(120cc×2倍)入れる。

つまり一瓶で、出し汁180cc+砂糖50g+酢120cc=300ccの甘酢が必要で二瓶だからこの倍。



IMG_0348.jpg IMG_0351.jpg 

ヤーコンは皮をむいて1センチほどに切り、アクが多いので切りながら小さじ1の酢水に浸す。水切りし、沸騰した湯で30秒茹でて冷水にとり、瓶に入れる。

カブは皮をむいて薄切りして塩もみをし、途中で3~4回もみながら1時間ほどおき、さっと水洗い(早くしなっとするように多めに塩をふっているから)して水気をしぼりながら瓶に入れる。

ヤーコンもカブも冷めた甘酢を注ぎ、今回はユズの皮をすりおろし、半分に切って果汁も入れ、生姜1片もすりおろしていれた。明朝には食べれる。

無くなったら、すぐ次を仕込む。どちらもおいしい。
 


2030年 農業の旅→ranking



このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カウンター

QRコード

QR

検索フォーム

月別アーカイブ