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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

4段を5段にした


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山の巣箱は4段目の中ほどまで蜂がぎっしり詰まっていたが、底板までは少し余裕がある。

その後、田んぼのそばの巣箱の開閉扉を開けたら画像の通り、蜂が底板についている。これは一大事と家にとんぼ返りして、昨年のオーナー(3群借りた)と今年のオーナー(2群借りた)に電話相談したら、1箱継いで5箱(5段)にした方がよいだろうと言われる。

4段(箱)を持ち上げて1箱ついでその上に4段(箱)を置くのは、重すぎて1人では持ち上がらないので、蜂仲間に手伝ってもらった。

9月16日に山の巣箱を採蜜した時、田んぼのそばの巣箱も4段目に巣が伸び、10月8日に内検した時は4段目の中ほどまできていたので、10月29日の今日、このような状況になることを考えなくもなかったが、秋が深まっていたから、もうそんなに巣はのびず、このまま越冬へ向うだろうと思っていたが、蜂が底板についてしまうと、継箱をするしかなかった。

1箱採蜜して1箱を継いで、そのまま4段にするなら9月20日頃までにした方がよい。その後に巣が伸びたら「継箱」の選択しかない。10月以降の採蜜は越冬用の蜜を奪うことになる。

この4年間、9月10日以降はずっと「蜂浪人」が続いていたので、この時期にまだ2群も、毎日観賞できることはうれしい。
  


2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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