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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

今日と昨日の夕飯



今日の夕飯

(タジン鍋)
(素麺)
(ゆで卵)

久しぶりにタジン鍋にした。タマネギのスライスを下敷きにし、オクラとピーマンを半分に切って置き、一番上にサケ2枚を置き、コショウで味付けし、弱火で20分、火を消して余熱5分で出来上がり。ポン酢で食べる。

タジン鍋に魚を使う場合、80度の湯で15秒湯通ししてから置くのは必須作業である。タジン鍋で蒸した野菜は甘くておいしい。
 
タジン鍋では水は使わない。使っても大さじ2まで。水よりオリーブ油を使った方が焦げにくい。
水は使わなくても、野菜から水が出る。


ご飯が少し足らなかったのでソーメン4束を茹でた。薬味はミョウガと青シソで、市販のめんつゆを使った。




昨日の夕飯

(キュウリの酢の物)
(ピーマンのじゃこ煮)
(オクラのカレー醤油炒め)


キュウリ3本はスライサーで切り、塩もみをして10分ほど置き、水でさっと洗い流し、水気をしぼりながらボールに入れる。

酢大さじ3、醤油大さじ1、砂糖大さじ1を混ぜてボールに入れ、キュウリと和えると出来上がり。
スライサーを使っていた時、指先もすってしまい、人差し指の先なのでパソコン入力の時に痛い。バンドエイドでは入力しづらいので「コロスキン(透明な被膜で傷口をガード)」をつけた。


ピーマンは細切りして鍋に入れ、小魚は熱湯をかけて鍋に入れ、醤油、砂糖(蜂蜜)、酒で味付けし、水を大さじ2(だし汁が古くなっていたから)入れ、中火で5分ほど煮て汁が少なくなれば出来上がり。


オクラは熱湯で1分ほど茹でて冷水にとり、半分に切り、熱したフライパンに油を少し入れ、オクラを炒め、醤油とカレー粉で味付けして出来上がり。


2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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