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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

インゲンの蒸し炒め


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熱した無水鍋にオリーブ油を入れ、ニンニク1片の薄切りを炒め、ヘタを取り半分に切ったインゲンを入れて炒め、塩・胡椒で味付けし、大さじ2の水を入れ、弱火で15分、火を消して余熱5分で出来上がり。

無水鍋で蒸し煮する場合、全体を混ぜると焦げやすくなり、大さじ2の水が必要になるが、油を少し多めに入れ、インゲン(もしくはジャガイモ)を入れた後、置くだけで混ぜなければ焦げないし、水もいらないと思った。

明日、ジャガイモとインゲンでこのことを再確認してみる。



甘いハーブティ

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左からステビア、コモンタイム、アップルミントで、沸騰したら火を止めて入れ、3分蒸らして取り出し、ステビアだけ戻してさらに30分ほど浸すと甘いハーブティの出来上がり。




ポリポリキュウリ(キュウリの即席漬け)

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塩もみして2時間ほど置いたキュウリの水気をしぼりながら容器のタレ(醤油大さじ2、胡椒とゴマ油を少々、ニンニク1片のすりおろしを混ぜる)とからめて出来上がり。




タマネギとツナ缶のサラダ


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タマネギ大1個をスライスしてボールに入れ、油をよく切ったツナ缶を入れて混ぜ、それを半分に分け、一方はマヨネーズを、一方は花かつおを入れて混ぜ、どちらも醬油を少したらして食べる。

2030年 農業の旅→
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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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