FC2ブログ

あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ナスの味噌煮


20140621_001.jpg 20140621_007.jpg 20140621_026.jpg
20140621_034.jpg

ナスは乱切りしてゴマ油で炒め、出し汁を入れ、煮立ったら弱火にして10分煮て、味噌をみりんでのばして加え、さらに5分煮て出来上がり。(野菜はともだち参照)

「煮物」が好きでよく作るが、アゲや練り製品を入れずに、野菜単品の煮物の方が、野菜そのものの味が楽しめる。

家人はおかずの「不平」は言わないので、その日に自分が食べたいもの、もしくは思いついたものを作っている。





新ジャガのバター醬油炒め

20140621_005.jpg
 20140621_022.jpg 20140621_025.jpg
20140621_028.jpg

ジャガイモを薄切りして無水鍋に入れ、大さじ3の水を入れ、弱火で20分、火を消して余熱5分で蓋を開け、バターを入れて混ぜ、醬油を入れて混ぜると出来上がり。

前回は水を入れずに、最初にバターを溶かしてからジャガイモを入れたが、今回は煮えてからバターを入れて混ぜたら崩れてしまった。

水は使わない方がおいしいし、バターの方が焦げにくいので、次回は、無水鍋を熱してバターを溶かし、ジャガイモを置き、醬油を入れ(この時、全体を混ぜ合わせない)、弱火で20分、火を消して余熱5分で蓋を開け、さっくり混ぜて出来上がり、という方法をとりたい。

なお、ローズマリーか月桂樹を忘れずに入れようと思う。




タジン鍋

20140621_011.jpg 20140621_016.jpg 20140621_018.jpg 
20140621_037.jpg  

冷凍庫の鯛アラを早く使おうと思ったら、タジン鍋しか思いつかなかった。鯛アラは80度の湯で15秒湯通ししておく。タジン鍋にスライスしたタマネギを置き、その上に鯛アラを置き、その上にインゲンと韓国カボチャを置き、胡椒で味付けし、弱火で15分、火を消して余熱5分で出来上がり。インゲンが少し硬かった。  
  


2030年 農業の旅→ranking


このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カウンター

QRコード

QR

検索フォーム

月別アーカイブ